|
社会福祉士科 通信1年6ヶ月過程
専門的な知識と技術を習得し、福祉分野で
幅広く活躍できる人材を育てます。
社会福祉士は、福祉サービスを求める方の生活を支援する仕事です。
対人援助だけにとどまらず、福祉関係機関や福祉施設での
業務に関する知識や能力も問われます。社会福祉士科では、
自宅学習、スクーリング、現場実習の3本柱で実践スキルを
バランスよく習得し、福祉、保健や医療の分野で
幅広く活躍できる人材を育成します。
|
入学する前に!覚えておきたい福祉用語 |
| ●ADL(日常生活動作) |
| 食事・更衣・入浴・排泄など、毎日の生活を営む上での基本的な動作をいいます。
|
| ●IADL(生活関連動作) |
| 「バスに乗る」「買い物に行く」「電話をかける」「食事の支度」など、日常的な基本作業を応用した動作を意味します。 |
| ●バイタルサイン |
| 体温・脈拍・呼吸・血圧など人間が生きている状態を示す徴候を意味します。医療介護に携わる人は、バイタルサインを観察しケアする能力が求められます。 |
| ●QOL |
| 「quality of life」の略で、「生活の質」「生命の充実度」という意味。自分自身の生活に関する主観的満足、安定感、幸福感、達成感などを重視する考え方のことです。 |
|