トップページ  
資料請求
介護福祉科
社会福祉科
社会福祉士科
(通信)
特待生制度
周辺マップ
Q&A
公開講座
オープンキャンパス
海外視察研修
お問合せ
     

社会福祉士科 通信1年6ヶ月過程
専門的な知識と技術を習得し、福祉分野で
幅広く活躍できる人材を育てます。

社会福祉士は、福祉サービスを求める方の生活を支援する仕事です。
対人援助だけにとどまらず、福祉関係機関や福祉施設での
業務に関する知識や能力も問われます。社会福祉士科では、
自宅学習、スクーリング、現場実習の3本柱で実践スキルを
バランスよく習得し、福祉、保健や医療の分野で
幅広く活躍できる人材を育成します。


要所をおさえた集中的な授業展開で実践スキルを養成し、
コミュニケーション能力と判断力を同時に身につけます。
スクーリング講習
講師による直接指導で、知識と技術の応用力を高めます。
テキストや参考書を用いた自宅学習だけでは実践で役立つ知識や技術は身につきません。スクーリング講習では、実務経験豊かな講師陣のきめ細かい指導や的確なアドバイスで、福祉現場で求められるスキルを養います。また、他の受講生とのふれあいが、積極的な学習意欲を引き出します。
グループディスカッション 自宅学習
現場実習の成果や体験談を討論するゼミ方式の授業。
グループごとで、現場実習での成果・体験談・疑問点などを討論するゼミナール方式の講義を展開。受講生相互の意見やアドバイスを求め合うことで知識や技術の視野を広げます。また、福祉の仕事には欠かせない協調性も同時に培います。
レポート提出で学習の成果を確かめます。
自分の生活スタイルに合わせた無理のない学習プランで効率よく勉強に打ち込むことができます。また、毎月一度のレポート提出は日頃の学習成果を確かめる良い機会。添削も丁寧でわかりやすく、受講生のレベルに応じた指導を行います。
入学する前に!覚えておきたい福祉用語
●ADL(日常生活動作)
食事・更衣・入浴・排泄など、毎日の生活を営む上での基本的な動作をいいます。
●IADL(生活関連動作)
「バスに乗る」「買い物に行く」「電話をかける」「食事の支度」など、日常的な基本作業を応用した動作を意味します。
●バイタルサイン
体温・脈拍・呼吸・血圧など人間が生きている状態を示す徴候を意味します。医療介護に携わる人は、バイタルサインを観察しケアする能力が求められます。
●QOL
「quality of life」の略で、「生活の質」「生命の充実度」という意味。自分自身の生活に関する主観的満足、安定感、幸福感、達成感などを重視する考え方のことです。

学校法人田方学園 専門学校西広島福祉学院
広島県広島市安佐南区大塚東3-6-1
電話 082-848-8451
E-Mail nishi294@dream.ocn.ne.jp